サーキットで実力発揮!

未だに坐骨神経痛が治らないシマダです

早く治って

前回ブレーキマスターバック流用でブレーキタッチが著しく改善したシルビアですが

書くのは簡単ちゃんと効果をタイムとして示さなきゃいけないと俺はいつも思うんですよ(強気

そんな訳で今回もTC1000で検証

六連星さんの走行会にお邪魔させてもらいました

しっかりタイム分してくれるので、とっても走りやすいです

前回マスターバック流用に続き更に初期タッチを好みにするべくアップデートを更に投入!

こいつはブレーキ負圧を調整できるオリフィスです

コレカワファクトリー()に図面を渡して作って貰いました

大中小どれか一つ使ってブレーキタッチや効きを調整できる優れものなんです!

注文待ってますლ(╹◡╹ლ)

まずは2年前のドリドリな頃のシルビア

グリップ用にするべくとにかく手探りでした

40秒6〜7

仕様はポンカム2リッターエンジンに

HKS GT3RSタービン MAX 417馬力

デフはニスモの1.5ウェイ

フロント265/35 r18 ゼスティノ07RS

リア 285/35r18 ゼスティノ07RS

更に2年後

ドライバーは全くアップデートしてませんがクルマは足回りとデフを変更して0.8秒アップ⤴️

ついに39秒台に突入

バネレートを更にハイレート化

デフをニスモからクスコのオリジナルセッティングに変更

フロント265/35r18 BS RE-71R

リア 295/30r18 ヴァリノ vr08gp

リアのトラクション不足をとにかく重点的に解決しました

特にウチのオリジナルでセッティングしたデフの効果は大きくターボパワーがかかった時の急激なイン巻きが無くなって、かなり乗りやすくなりタイムに貢献してくれました

更にその後

立ち上がりはかなり改善しましたが縦の減速時にブレーキフィーリングがシビアすぎてタイムをロスしていると感じたので

今回のアップデートの投入結果です

更にタイムを0.5秒短縮!に成功

この日39.3は3回計測したのでマグレじゃないですよー

かなり納得がいくブレーキングが出来たので大満足ですね

最終区間で失敗してしまったのにベストが出てる辺りダメですがタラレバであと0.2くらい短縮出来そうですね

確実にクルマの進化を感じられてタイムとしてもチューニングの効果が確認できてよかったと思います

A052にA050履いた強敵に四駆ターボ相手でも戦えるようなったシルビアって中々イケてるとおもいます!

更に改善点を見つけたので次回は38秒台を狙って行きたいと思います